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Shotahirama "Rough House" Release tour < day2 / kyoto session >

Description

京都の名門実験音楽レーベル『shrine. jp(シュラインドットジェイピー)』と、東京のリーディングエッジサウンドのプラットフォーマー『nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)』がタッグを組み、《shotahirama》の新作アルバム“Rough House”の国内リリースツアーを開催。

京都を拠点に20年以上に渡り電子音楽シーンの第一線に立ち続けている名門実験音楽レーベル『shrine. jp(シュラインドットジェイピー)』と、東京を拠点に電子音楽/音響~クラブサウンドを軸に実験的な取り組みや尖端的なスタイルを追求するアーティストのプラットフォームとなる『nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)』が、グリッチミュージックシーンを牽引する《shotahirama》の新作アルバム“Rough House”の国内リリースツアーとして東京と京都でのライブイベントを共同開催。

また、京都公演となる<day2 / kyoto session>は、世界中のエレクトロニカアーティスト&レーベルとのコミュニケーションにより様々なコラボレーションを実現して来た『patchware on demand(パッチオンデマンド)』と連携する企画イベントとなる。

※当ページは 京都公演 <day2 / kyoto session - 2020.01.13(mon)>の前売チケット購入サイトになります。東京公演 <day1 / tokyo session - 2019.12.28(sat)>のチケットをご希望の方は、《 https://shotahirama-day1-tokyo.peatix.com/ 》よりご購入ください。

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【 day2 / kyoto session 】
_event title -
shrine.jp × nonlinear-nauts
patchware on demand 2020
shotahirama "Rough House" release tour < day2 / kyoto session >
_date - 2020.01.13(mon,holiday)
_open - 17:30
_start - 18:00
_close - 23:00
_charge - door:2500yen(ND) w/f:2000yen(ND)
_place - kyoto club metro (kyoto)
*https://www.vv.ne.jp/
_main act -
shotahirama (with Dr: Masashi Okamoto)+ shiki sawamura
_act (AtoZ) -
genseiichi
Ken FURUDATE
Ken'ichi Itoi (shrine.jp)
NASAA (nonlinear-nauts)
NEW YAKUZA
SPEKTRA
Tetsuji Matsuo (with Gu: Ryo Okada)
< VJ >
Hideki Eguchi
Katsuya Murano
sacco
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[ main act information ]

■shotahirama
ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evala、Ametsubといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「shotahirama・デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、音楽ライターの三田格やVICEマガジンなど多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。


[ release information ]
title -「 Rough House 」
artist - shotahirama

label - SIGNAL DADA (SIGNAL015)
release date - 12/16, 2019
format - digital subscription limited delivery

「ノイズ・グリッチミュージックシーンで活躍するshotahiramaがターンテーブルを楽器に用いたヒップホップアルバムをリリース!
shotahiramaがターンテーブルを楽器に用いた2年半ぶりのニューアルバムをリリース。丹念に作り込まれ、しかし複雑過ぎない音楽を意識したというサンプルベースのビートミュージックにはシカゴハウスやファンク、ヒップホップからの大きな影響とユーモアがふんだんに散りばめられている。ノイズとダブミュージックを掛け合わせた衝撃的な前作とは打って変わりポップスへ挑む彼の飽くなき挑戦心が「止まらない進化」をさらに加速させる。」

MV -
https://www.youtube.com/watch?v=HgplFGmQZo8
sound | shotahirama (“SLACKER” from his 6th album “Rough House”)

http://signaldada.buyshop.jp

visual | shiki sawamura

http://www.shikisawamura.com

mastering | Yu Miyashita at UNDERARROW

https://underarrow.com/
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[ organization information ]

■patchware on demand

エレクトロニック・ミュージック特にエレクトロニカを中心に進化し続けるサウンドと、それらの音楽に傾倒する音から生成される映像を取り上げ、創成期からのイノベイターから新鋭クリエイターまでを紹介、発掘することで京都のシーンの活性化を図る目的を持ちつつアート・コンベンション的に不定期に開催するイベント。世界中のエレクトロニカアーティスト&レーベルとのコミュニケーションにより様々なコラボレーションを実現して来ました。


■shrine.jp (シュラインドットジェイピー)
shrine.jpは、京都在住の電子音楽家 糸魚健一によるエレクトロニック・エクスペリメンタル・レーベルである。1997年に音楽への可能性への探究心を表現する為に発足された。これまでデザインとプロダクトを利用したメディア実験ともとれるリリースを繰り返してきている。また、ダンスミュージックに特化するサブレーベルMYTHがある。shrine.jpが社、形あるもの、すなわちコンテンツ(内容)を主体し、MYTHは話=コンテクスト(文脈)あるいはコンジャクチャ(推測)を示す。
http://shrine.jp


[ act information ]
■genseiichi
1984年5月9日生まれ。大阪府出身。ミュージシャン/アーティスト、サウンドデザイナー、マスタリングエンジニア、an epic主宰。  04年audio visual unit “a snore.”を結成。京都を中心に活動する。10年よりソロ活動をスタート。12年にデビューアルバム「Hello,my friends.It's me」(shrine.jp)をリリース。これまでにCD、Cassette、Vinyl、Digital合わせて8作品をリリースしている。15年に活動の拠点をberlinに移し、19年末に帰京した。 ソロ活動開始時よりElektronのハードウェアを使用している。シームレスな音の変化こそシンセサイザーの特徴としライブではアナログ機材のみで演奏する。精密に作られたテクスチュアルかつリズミカルな音楽は目に見えるような立体音響と現実的な音像風景を表現する。 15年にmoanyuskyのデビューアルバム「scapes album」にマスタリングエンジニアとして参加。11年には音響エンジニアとしてのキャリアをスタート。これまでに夕暮れ社 弱男ユニット、akakilike、sirloinなど演劇、ダンス、ファッションショーの音響エンジニアを務める。また、12年に一見 正隆監督作品の映画に楽曲を提供するなど活動の場を広げる。 17年に彼がDurusinと共に主宰するレーベルan epicより初のコンセプトアルバム「ordinary」をリリース。これを機に8都市を回るasia tourを開催する。現在数作品のマスタリング、新しい作品に取り組んでいる。


■古舘 健 / Ken FURUDATE
サインウェーブ、電子的なパルス、シンプルなノイズ関数など技術的にミニマルな要素を用い、その特性を強調しつつ複雑な現象を作り出す作品をインスタレーションやライブパフォーマンスの形で発表する。個人の活動に加えて、2002年よりThe SINE WAVE ORCHESTRA(SWO)を主宰。2006年より、エンジニア/コラボレーターとして他作家の舞台作品・インスタレーションなどに多く関わる。2018年 Digital Choc賞、2019年 文化庁メディア芸術祭大賞に選出。SWOとしては、2004年および2019年にPrix Ars ElectronicaにてHonorary Mention、2018年にはCYNETART Awardを受賞。2013年よりDumb Typeメンバー。
http://ekran.jp/kf


■糸魚健一 / Ken’ichi Itoi
PsysEx(サイセクス)名義でポリリズムをテーマにアルバム6作品、12インチ3作品、カセット1作品を発表してきた。リミックスワーク、コンピレーション参加、別名義での活動等、多数リリースに関わってる。細野晴臣氏のレーベルからのアルバムリリースやAtom™、Alva Noto、Ovalとのコラボレーション作品がトピックといえる。1997年 京都発アドバンスドレーベルshrine.jp(シュラインドットジェイピー)を発足。2016年 ダンスミュージックに特化するサブレーベルMYTH(ミス)を発足。2017年 本人名義によるshrine.jp20周年記念作品「EXN(縁)」をリリース。


■NASAA (nonlinear-nauts)

東京を拠点に活動する電子音楽家。2000年代後半よりサウンド・アーキテクト(音響建築家)としての活動を開始。音楽評論家・阿木譲氏主催の WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN – DEUTSCHLAND DEUTSCHLAND ÜBER ALLES – への出演を皮切りに、Electronic urban legend、Minimal Fluid、POINT OF VIEW、BIOLOGICAL SPEAKER、 37.2、GALILEO GALILEI、laphloid、p.o.t.、MADeLIA等の国内における数々のイベントに出演。これまでにShapednoise (Type/Cosmo Rhyhtmatic)、CHRA(Editions MEGO)、 Samuel Kerridge(Downwards/Horizontal Ground DE)、Novi_sad (from athens)、diatribes(from Swiss)等のエレクトリックミュージック〜現代音楽までを網羅する先進的な海外アーティストとの共演も果たす。また、米ロサンゼルスを拠点にするネットラジオ dublab.com の日本支局としてスタートしたdublab.jp Radio Test-Run #2 (From Osaka)にて自身のトラックがプレイされる。2014年には、関西の新鋭レーベルであるhyAharよりYuki Aoe とのスプリットEP[Z EP]をリリース。そして、2015年よりコンプレックスタイプのプロジェクトである“nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)”を始動させ、活動の幅をさらに広げている。


■NEW YAKUZA
1988年生

NIDM(No Intelligence Dance Music)を提唱



■SPEKTRA
京都を中心に活動するテクニカル/クリエイティブコレクティブ。映像や照明を使った空間演出表現、エンジニアリングに関するイベントを定期的に開催している
https://twitter.com/spktrjp



■松尾 哲治 / Tetsuji Matsuo
1980年、兵庫県生まれ。ドラマー、コンポーザー 高校生の時、友達の誘いでバンドでドラムを始める。 いくつかのロックバンドに在籍し関東、関西で活動する。 2005年渡米し、Whitworth Universityにてジャズ、クラシック音楽を学ぶ。Brent Edstrom, Paul Raymond, Rick Westrick, Dan Cox, Todd Straitに師事する。 ジャズ、クラシック、ロック、エレクトロニカ、クラブミュージック、民族音楽などいろいろな音楽から影響を受ける。 2008年帰国後、ピアノとドラムを中心とする即興音楽を制作するようになる。セザンヌ、モネ、クレーなどの絵画への興味も音楽に反映させている。坂本龍一氏のラジオ番組、”RADIO SAKAMOTO”のオーディションで、2度楽曲がオンエアされる。 それに加え、 2014年、友人でありEXTRUDERSのギターリスト、岡田了と”BMC”(a.k.a. Black Mountain College)を結成、活動を開始する。 2018年、Shrine.jpよりソロでのアルバム”journey”を発表した。 現在は故郷の兵庫県赤穂市に在住し、音楽活動を続けている。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#509406 2020-01-07 11:13:12
Mon Jan 13, 2020
5:30 PM - 11:00 PM JST
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Venue
Tickets
前売り SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
京都市左京区下堤町82 Japan
Organizer
nonlinear-nauts
99 Followers

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